UKについてお勉強してしまいましたが、明日まで憶えているだろうか?

先日我夢土下座・村澤敏子ジョイントコンサートの中でThe WATER IS WIDE の曲の紹介の中で

みやき氏「もともとはイギリスの曲です」
たぐ氏「いや、スコットランド!」
みやき氏「だってここにイングリッシュ・フォーク・チューンって書いてあるもん!」

というやりとりがあり会場を沸かしていた。

それ以前からあそこら辺の事が気になっていたので、これを機会にちゃんと調べてみたらこういうことなのだ。

ーーーー以下各所からの無断ぱくりーーーー

UK(グレートブリテン連合王国United Kingdom of Great Britain))(グレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国) は四つの非独立国イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドから成りたっている。


th_e0030586_1926259


上から青色のScotland、黄緑のNorthern Ireland、ピンクのEngland、薄オレンジ色のWales。(濃い緑色のIRELANDの部分はU.Kに含まれず、アイルランドとして独立国。)


これらの4つの地域は、歴史や民族のルーツは異なり、それぞれの地域が首都を持ち、地方行政はそれぞれ異なるが、国際上では独立国ではなく、「The United Kingdom(The U.K)」として一つの国と見なされる。
ーーーーここまでーーーー

つまりケチャップとトマトケチャップぐらいは違うと言うことであり、たとえば英国で
「竹島はどこの国?
韓国が自分の物だと言っているけど
「本当は日本のものらしいよ」
「違うよ、中国地方!」

・・・みたいな?(笑)

あとアイリッシュ(アイルランド音楽)はアイルランド及びアイルランド系の人達を起源とする音楽で、アメリカに渡ってからのカントリーミュージックもアイリッシュを起源としている。

もう一つ「キルトミュージック」はキルト地方・・・フランスとかも含む。

本当はコンサートのもっと大事なことを書いておきたいけど、その前にポール・マッカートニーの事も書かずじまいだし、どうもこのまま書かないのではないかという気がしている(^^;

この地図を見るとウェールスの上側の付け根、港町リバプールって本当に人の交流地点っぽいです。
だいたいPaul Mc Cartneyのように
 Mc と付く名前の人はアイルランド系です。

きっとご先祖さんはちょいと海を渡ってきたのでしょう。
スティーブ・マックイーンもそうだし、ハリウッド映画の字幕を見ていると、映画業界には沢山いることがわかります。

リバプールがRIVERPOOLではなくLIVERPOOLであることにご注目。LIVERつまり肝臓?
肝臓プール?
本当は違うんだけど(^^;
調べてみると面白い。

70年代80年代イギリスとアイルランドはすごい戦争をしていましたが、今では嘘のように平和ですね。

以上知らなくても全然不便のない豆知識。



 

ポール・マッカートニー京セラドーム公演初日

追加公演で5回目、諦めていたのが取れてしまったので、勤務シフトを交代してもらって行ってきた。

翌日ブログを更新しようとして、このパノラマ画像が原因かカーソルが風車マークになってしまって、それっきりやってなかった。


今日は11月21日、久しぶりに管理画面を開いたらアップされているではないか(^^;

この3枚は開始前のiPhoneで撮ったパノラマ。
なんとポールの公演ではこういう開演前はもちろん、公演中でも「プロ級の録音機材」以外なら撮影オーケーなのだ。



ステージすぐ前のフェンスのあたり
th_IMG_2750

少し下がったところ
th_IMG_2751

自分の席から。C5ブロック5-8(笑)
th_IMG_2758

道中こいつで予習していって良かった。
ぴあ

ライブはパワフルそのもの。
ビートルズナンバーのロックンロールををガンガンやってくれて、そしてバラード。
鳥肌がたつようなサージェントペパーとアビーロドのアルバムからの連続した数曲。

そして演奏もコーラスも「ビートルズ」!

71才?
ワールドツアーはこれが最後?
本当かなぁ。

ぴあに書いてあった招聘もとの提案「武道館で入場料2千円、ただし中高校生のみ」という夢が実現したら良いと思う。

th_IMG_2782

アンコールに3回も出てくれてて、2時間50分の至福の時間が終わった。

日章旗を持っていてくれたのがポール。

日章旗

ちょっとポールのファンになりつつある・・・今更だけど。

東トルキスタンと大山バーガーとぜんざい食べ忘れたの巻

新疆ウイグル自治区




th_DSCN0310



続きを読む

私のお墓の前に立たないで下さい


先週の今日は京都にいた。
線香臭い場所でそれなりの気持ちに浸っていた。

そしてある墓にこんな墓石があって撮ってきた。

建てた人はあの有名な歌にヒントを得たとしか思えない。

th_DSCN0189
 

イオンの食品は絶対安全です。

なぜならHPにそう書いてあるから。



54
25

高台寺あたり

DSCN0247

iPhone5sには手を出さない、キリッ!のはずだ。

首相所信演説記事を読み比べてみようと、朝日、日本経済新聞を買って自宅の読売、職場の山陰中央新報を入れて四紙比べてみた。

演説の全文はさすがに同じだ(^^;)

あの反日新聞、朝日についても・・・(笑)
しかも反日新聞なのに、活字がすごく読みやすい、なんてことだ!

それはそうと上が Nikon P7100、下がiPhone5で撮った物。
一昨日なんとなくピントがおかしいなと思っていたけど、今日はっきりわかった。
オートフォーカスが壊れている。

画面にタッチすると、そこにピントが合うのだが、一度合った後はずれてしまうのだ。

iPhone5sには手を出さないで最低でも来年夏まで変えない、夏になれば「6」の噂も流れてくるので、その頃まで様子を見るという壮大な計画だったが、なんだか揺らいできた。

当分iPhoneでは写真が撮れないと言うことになる。

世の中旨く動いたためしがない。



th_DSCN0175
th_IMG_2673

かむ土下座「ワキゲボーボージユウノメガミ」

「なくもんか」に続く水田伸生監督、宮藤官九郎シナリオの最新作。
6つのエピソードからなり、しかあしその6つが微妙に重なっていく。


「東京謝罪センター」とか、アイデアはいい、すごく面白いけど、何かもう一つ邦画全般に感じるが、終わったときの爽やか感がない。




13

あまちゃん、終わったっす。

やっぱ、上手い。
このたった一回で全部持って行ってしまった。




最終の週にやっと聞けた「星めぐりの歌」


じいちゃんが又漁に出て行くシーン、静かにトランペットが鳴ってる。
本当に気をつけていないと解らない。

今まで何回かあまちゃんをネタにしてきたが、役者(特に脇の)、セリフ、音楽、いろいろ小技がきかしてあり、こんな楽しい朝ドラは今までに無かった。
もうこれからもないと思う。

続編なんでとんでもない。
この時代、この時期だったから良かったのだ。そのうち再放送にかかるだろう、その時は又違った見方になるはず。

 

SHOT DOCS(無料)→HP Photosmart 5520(2500円)・・快感!

ただ今絶賛中のキングジムのSHOTDOCS(無料)

43
専用の撮影用のファイルとかシートなしでもなんとかなる。

今朝の新聞
th_IMG_2508
th_IMG_2504
th_IMG_2504


th_IMG_2506

照明を避けるとどうしても台形になるが、撮影後補正できるのが強みだ。
そして2500円で買ったHPのワイヤレス対応のプリンターにiPhoneから直接WiFi経由で送る。

th_IMG_2488

快感・・・(薬師丸ひろこ風に(^^;)

今日の読売の1面と2面に掲載のArmitage元米国防副長官のコラム、なかなかいいことを言ってくれる。
知日派で巨大筋肉の塊だけでは(笑)ない事は知っていたが、改めてwikiをみるとなかなかの漢である。

リチャード・リチャード・アーミテージ wiki 







 
RSS
Googleカレンダー
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
QRコード
QRコード
RSS
  • ライブドアブログ