映画の話題

GODZILLA

前作のハリウッド版ゴジラはは虫類系で、今回はなんか松井と松崎とマツコデラックスを足して二で割ったみたいな・・。

なんか違和感。

 ストーリーもフィリピン、東京?、ホノルル、サンフランシスコと展開していきますがなんか違和感ある。
 
60点かな?
img_0

ある映画の、さるシーンなり。

右の窓の外からは照明が煌々とあてられていたそうです。



永遠の零、大ヒットですか。

夕べが初日でその最終の回。

二時間前から16席ばかり予約が入っていて、いずれも中央席の真ん中を一段おきにペアで。

当方も二人連れであったがペアではないので、その一段おきの中に割り込んでやったw

席に着くと結構じょしこーせーの二人連れが多い。連れの話だと主演の岡田なんとか目当てだとか。

で映画。
自分的には60点代かなと話したら、邦画好きの連れは100点なんだと。

自分の-40点は画面が暗く映画としての美しさに欠けていたこと、ミステリーの要素がすこし消されていたことの2点。

いくら良いシナリオでいい絵が取れていても、編集がなぁ。

CGは結構迫力あり。邦画もここまで出来るのかという歓び。

正月映画は二つのゼロ対決と言われた、もう一つのゼロ、「ゼロ・グラビティー」早く観たい(^^;


00

Webで原作はこれがヒントになっているという記事を見つけた。


かむ土下座「ワキゲボーボージユウノメガミ」

「なくもんか」に続く水田伸生監督、宮藤官九郎シナリオの最新作。
6つのエピソードからなり、しかあしその6つが微妙に重なっていく。


「東京謝罪センター」とか、アイデアはいい、すごく面白いけど、何かもう一つ邦画全般に感じるが、終わったときの爽やか感がない。




13

言葉の海を漂う舟を編む

例えば「右」はどう説明するか。

映画の中では二つ
西を向いたとき体の北になるのが右
10の時で0の方が右

自分の説明はこうだ。
教室の黒板に向かって廊下が右
心臓の反対の方が右

何万語の一つ一つの言葉を突き詰めて編んでいく。
一つの舟を作るのに二十数年。
ほとんど一生に一つの辞書だ。
気が遠くなる

なんか大ヒットらしい。

th_船を編む

ちなみに「右」を辞書的に言うとこうなる(コトバンクよりコピペ)

みぎ 【右】
 
 東に向いたとき南にあたる方。大部分の人が、食事のとき箸(はし)を持つ側。右方。「四つ角を―に曲がる」⇔
 右方の手。みぎて。「―を差して寄って出る」⇔
 左手より右手の利くこと。右利き。「―の速球投手」⇔
 野球の右翼。ライト。「―越え本塁打」⇔
 保守的な思想傾向があること。右翼。「―寄り党派」⇔
 二つを比べてすぐれている方。
 縦書きの文章でそれより前の部分、またはそれより前に記してある事柄。「―に述べたとおり」
 《御所から見て右側になるところから》京都の町で西側の部分。「―の京」
 歌合わせ・絵合わせなどで、右側の組。⇔
10 官職を左右に分けたときの右方。昔、中国では右を上席とし、日本の官位制度の中では左を上位とした。「―の大臣(おとど)」⇔
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